健康的な睡眠姿勢

睡眠時の姿勢があなたの健康を左右する

 仰向けや横向きなど、睡眠時の姿勢には様々なものがあります。
ぐっすり眠れればどのような姿勢でも関係ない、と思われるかもしれませんが、実は睡眠そのものだけではなく、身体全体の健康にも影響を与えることをご存知でしょうか。
 実は、睡眠時に横向きやうつ伏せ、膝を抱え込み丸くなって眠ることは、身体の血流を妨げやすく、肩こりや腰痛などの原因となる場合があります。
また、それだけではなくシワやたるみの原因となることもあるのです。
やはり横を向いた姿勢でいると、お肌に偏った力が加わるためでしょう。
 血行を良くし、筋肉は肌に無理な力を加えないためには、やはり仰向けで手は自然に身体に添わせる姿勢で眠るのが、一番良いようです。
ただしいびきをかく癖のある方は、仰向けはよりいびきを助長してしまうので、避けた方がいいでしょう。
ひどい場合は無呼吸などの症状を引き起こすことがあります。
 睡眠は健康の元です。
快適な眠りで明日への活力を健康を高めてください。

良い睡眠のための姿勢とは

質の良い睡眠のためには、寝る時の姿勢はとても大切です。
基本的には、仰向け、うつ伏せ、横向きといった姿勢があります。
それぞれの寝方にはメリットもあればデメリットもあります。
たとえば睡眠時の仰向けの姿勢は、血液の流れを良くし血栓をできにくくするというメリットがあります。
またお腹や肺が上に来るため深呼吸が楽に行なえるため、深い眠りが可能になります。
基本的にはこの仰向け寝が最も深く眠れると言われています。
うつ伏せは、特に睡眠時無呼吸症候群やひどいいびきなどに悩まされている人にはおすすめの寝方です。
もちろんその際に首を左右のどちらかに曲げることになるため、長時間になると首に負担がかかってしまうことがあるので注意も必要でしょう。
さらに横向き寝は、昔から一番体に負担をかけない寝方だと言われてきました。
特に妊娠中の方であれば、この寝方がよいでしょう。
このように三つほどの寝方がありますが、質の良い睡眠を実現させるための重要なポイントは、自分が最も落ち着く姿勢で寝ることでしょう。

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2017/1/17 更新


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