2種類の睡眠周期

睡眠と周期について

毎朝の目覚めを快適なものとするためには、レム睡眠による周期を理解することも必要です。
睡眠の手記というのは、一般的には90分から120分程の周期て、くりかえしおこなわれているものです。
レム睡眠のペースを知るためにも、体のリズムは安定させるようにして、眠りは一定にすることです。
眠りに入る時間帯を、メモ書きして眠って見るのもいいでしょう。
目覚めたら、起床した時間屋睡眠時間、起きた時の目覚めは良かったかを、メモ書きします。
はじめにスタートした眠りの時間よりも、15分くらい時間をずらしてみて、朝快適に起きられる時間をみつけてみます。
この作業を繰り返して行うことで、その人にピッタリなレム睡眠の時間を見つけ出すことができます。
実行に当たっては、休日でも平日でも、起床する股間を一定にするのもポイントです。
体内のリズムを、一定に安定させるようにしましょう。
朝の目覚めを爽快なものにするために、適切な時間を見つけてみましょう。

睡眠の周期にはノンレムとレムの2種類

睡眠の周期には、ノンレムとレムという二つの種類があります。
ノンレムは、脳波の波の形と早さによって4つの段階に分けられています。
深い眠りの第3、4段階の脳では大きくゆっくりとした波が見られて、これを徐波睡眠といいます。
ノンレムは脳の眠りと言われていて、レムは体の眠りとされています。
レムは、睡眠中でも目玉が動いたり、呼吸や脈拍が乱れて荒くなったりします。
また、レムの間に夢を見ていることもわかっています。
最初に、ノンレムで始まって次第に深い眠りになり、徐波睡眠が長いほどぐっすりと眠れます。
深い眠りが20分から30分続いたあとに、浅い眠りになり、レムになります。
これが睡眠の一つの周期で約90分といわれていて、深い眠りの最中に起こされると頭がすっきりしないで、眠くて朦朧とすることもあります。
爽快に目覚めるには、レムが終わった直後に起きることで、90分の倍数時間眠ったところで起きることです。
7時間眠るよりも6時間の方が短くても、目覚めはずっと良いです。
周期を知っておくことで、効率よく目覚めの良い眠りにつくことが出来ます。

Last update:2017/1/23


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